弓倉医院

板橋区南常盤台の内科,循環器科,小児科 弓倉医院

〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-7-12
TEL 03-3956-1666
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医師の紹介

ご挨拶

院長 弓倉 整

内科・循環器内科が専門です。日本大学医学部附属板橋病院で循環器医療に従事した後、昭和63年から5年間、当時の宇宙開発事業団で、日本人宇宙飛行士の健康管理に携わり、毛利衛宇宙飛行士の初飛行時、日本初の宇宙飛行士健康管理医として、打ち上げ前後の健康管理や管制室動務を行いました。帰国後は東京で診療所を継承し、地域医療に努めています。
医師会活動も、板橋区医師会役員を10年、東京都医師会理事を5年勤めたほか、日本学校保健会専務理事、日本医師会の委員を勤めるとともに、若い医師のために地域医療研修協力施設として、次世代を担う医師の卒後教育にも携わっています。軸足は、あくまで地域に根ざした「かかりつけ医」です。医療機関に恵まれた板橋区と言う地域特性を活かした病診連携を基礎に、幅広い医療を提供させていただいております。
外部業務のため、診療時間が変更になることがあります。
受診される際は、念のため「お知らせ」から、診療時間をご確認下さい。

院長 弓倉 整

 

経歴

1979年   日本大学医学部卒
1979年より   日大医学部附属板橋病院勤務
(専門・循環器内科)
1983年   日本大学大学院卒、医学博士
1988年   宇宙開発事業団副主任開発部員、宇宙飛行士健康管理医として日本有人宇宙計画に携わる。
毛利衛宇宙飛行士の初飛行時の健康管理医
1988年から   2年間米国オハイオ州、Wright State University留学
1996年より   弓倉医院 院長、現在に至る

 

専門とする疾患など

 虚血性心疾患を中心とした循環器系診療が専門。
宇宙開発事業団在職中は、毛利さんら宇宙飛行士の健康管理医として活動し、毛利宇宙飛行士の初飛行にも日本側健康管理医師として従事。若田宇宙飛行士選抜時も医学選抜に携わる。
開業後は主に循環器内科の診療と医師会など地域医療活動を行なう。

 

医師会活動

1999年より 2007年3月まで   板橋区医師会理事
2007年4月より  2009年3月まで   板橋区医師会監事
2006年5月より 2011年4月まで   東京都医師会理事
2004年より     板橋区認知症を考える会世話人
2006年より     板橋区脳卒中懇話会代表世話人

日本医師会 学術企画委員会委員
日本医師会 学校保健委員会委員
公益財団法人 日本学校保健会専務理事

元日本医師会 生涯教育推進委員会副委員長
元日本医師会 公衆衛生・がん対策委員会委員
元日本医師会 代議員
など

 

学会・評議員・認定医・専門医関係

日本宇宙航空環境医学会評議員
日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会認定内科認定医
日本宇宙航空環境医学認定医

日本医師会認定産業医

 

賞・表彰など

2012年3月   東京都医師会グループ研究賞(「認知症の早期発見早期治療に対する医師会活動」)
2016年3月   東京都医師会グループ研究賞(「板橋区の脳卒中医療連携と実態調査による啓発活動」)
2013年11月   日本医師会優功賞

 

スタッフ紹介

院長、看護師、事務の3名で、明るく和やかな雰囲気の中で診療を行なっています。
ところどころに置かれた宇宙関係の写真や証書は、一味違う雰囲気を醸し出します。もうひとりのスタッフでしょうか。
スタッフ紹介